家族の幸せと夢を叶える宇津崎友見の住育コミュニケーションセミナー

毎日、子育て、家事に、仕事に奮闘しているあなたへ・・・
家族とあなたの幸せと夢を叶えるコミュニケーション力を身につけませんか?



   
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「住育コミュニケーション」セミナー3ヶ月後の参加者の声(ご自分の書かれた「宣誓」の郵便が届いた時のご感想です)   

友見さん、送付ありがとうございました。改めて自分で書いた内容を読んでもうビックリです。確実に宣誓した事は叶っていますし、生活の変化も出ています。書く事本当に大切ですし、叶いますね。

<何が変わりましたか?>
自分の中に「住育」を奥深く取り入れ「住育」に対してゆるぎない自信と信念を持つことができるようになりました。

<暮らしはどう変わりましたか>
毎日、本当に楽しく過ごしています。家には笑い声や話し声がたくさんあり、なぜだか人がいつも集まっています。(これは、宣誓に書いていた事なので、びっくりでした。本当に人が集まる家になっているんです)

<家族関係は?>
今まで以上に会話が増えました。(間取りを変えたため、テレビをなくしたので) 娘と2人でも5人分位の話し声と笑い声であふれています。 夫に対して、素直な心を持てるようになりました。(私にとってはスゴイ事です)

<仕事は?>
「住育」の大切さにゆるぎない自信をもてるようになりました。
友見さんからの教えを堂々と広めていき、私の生活の変化など堂々と伝えられるようになりました。もう不安になる事やゆるぐ事はないと思います。

 第3期受講生 大分県 佐藤千絵様 インテリアコーディネーター

住育塾セミナーを受講してからあっという間に過ぎてしまった3カ月。
改めて今の自分を振り返ってみる人間関係に余裕が出てきたことに気がつきました。

まずは、他人を無条件に一旦受け入れることが苦痛ではなくなりました。
以前は、意識して他人を受け入れるようと努力していました。

実は、セミナー参加については、お金や時間、場所のことで少し躊躇しましたが、思いきって決断しました。そうして本当に良かったと思います。

日本全国からセミナーに参加された受講生の皆さまとの必然な出会いは今も私を勇気づけてくれます。 このセミナーを機に、心に想ったことは迷わずに行動に移すことを学びました。

その一歩は確実に夢に近づいています。
来春には、地球家族の「住育の家」が福島にオープンします。
世界中のお客様を歓迎します。 感謝を込めて

            第3期受講生 福島県 本多直子様 建設業

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家庭内で我慢していることないですか?

  • 夫と顔を合わせているとイライラする
  • 子供が言うことをきかず勉強もしてくれない
  • 私の人生このままでいいのかしら?

住育研究所 所長の宇津崎友見です。私は二人の子供を持つ母親です。 毎日、夫と息子と娘との家族4人の生活をとても楽しんでいます。

同時に、家族を大切にしながら、
心から本当に伝えたい住育コミュニケーションの仕事を行っています。

自分自身にいつもOKを出して暮らしています。

私はこれまでも、母と妹と一緒に女性視点で家族の幸せための住まいづくりを行う株式会社ミセスリビングで、18年間住まいづくりに取り組んできました。
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その現場では、300件以上の家族から相談を受けてきました。
例えば、住まいづくりにおいてこんな相談がありました。


家庭内で我慢している女性たち

「気配を感じさせない家にして欲しい」


「子供が勉強してくれる家にして欲しい」


「私の人生このままでいいのかしら?」


こういった数々の相談を受けるうちに見えてきたことは、
家族の中であまりにもコミュニケーションがとられていないということでした。

家をプランニングする前に、家族とのコミュニケーション、
自分自身とのコミュニケーションをまず考える必要があると思いました。

そしてそんな数々の相談に私が応えることができた理由は
私のコミュニケーション力でした。

そのコミュニケーション力を培ってくれたのが、幼少からの家庭での体験とミセスリビングでの経験でした。

コミュニケーション力を鍛えられたミセスリビングでの経験

ミセスリビングでの経験は、決して順風満帆なことばかりではなくて、母娘でやっていたからこそ 苦労と葛藤の連続でもありました。

私は母の立ち上げたミセスリビングの専務、そして社長と、事業を継承する立場にいました。

私が社長になってからも、母との提案の仕方の違いだとか、大事にすべきだと思っているポイントのずれなどがありました。でも結局、私が決める前に、「もうすでに決まっていた」といったことが多くありました。
「もう!いつも勝手に決めて!」

また、お客さまのクレーム処理係は私だったし、
スタッフや業者さんなどのもめごともほとんど私が対処していました。
「もう!いつも私にばかり押し付けて!」

また、母はお人好しで「みんな家族」という感じで、
色んな人を家に泊めたり食事を振舞ったりしていました。
母が自分で作った料理なら良いのですが、
私が夫や子供のために作った料理をその人たちに振舞って
「友見さん美味しかったです」と言われた時は複雑な気持ちで悲しかったです。
「もう!仕事と家族の線引きをわきまえてよ!」

そんな風に仕事を行っていると「私がやりたかったことはこんな風じゃない。」そんな思いがつのっていきました。

気がつけば私らしいところからどんどん遠ざかっていったのです。

でも、会社を辞めることは、とてもできませんでした。
「母を悲しませることをするなんて、とんでもない親不孝者だ」自分を責めていました。

母を苦しめてしまうぐらいなら、よっぽど私が我慢していた方が楽だ。そんな風にも思っていました。そう、私も無意識に我慢してきたのです。

住育コミュニケーションの大切さに気付いて…

しかし我慢はいつまでも続くはずもなく、あるとき我慢の緒が切れて
「もう、辞める!」ミセスリビングの社長職から退く決断をしました。

当然、母や妹からも、周囲の様々な人たちからも「なんで?」という声が上がりました。

でも私自身は、その決断をしてからはとても楽になりました。
私は私らしく家族と一緒に心から楽しんで暮らすことができたのです。

そして、私の本当にやりたかったことを実現していく場「住育研究所」を設立しました。

すると、私自身に変化が起こりました。

あれ程、意見の違いで、話し合いにもならなかった母のことも妹のことも、理解して受け入れられるようになったのです。

そうすると、私も母も妹もそれぞれがどんな役割を持っているのか?
自分の立ち位置に気づき始めたのです。

そして母も妹も、私の役割であるコミュニケーション力・住育の仕組みづくりがいかに重要か?ということを認識してくれたのです。

 


今ではそれぞれの役割、立ち位置が明確になったことで、
3人とも自分らしく仕事をするようになりました。

そして、いったん離れることで、私が気づいたこと、あらためて再認識できたことは
住まいづくりとは、住宅をつくることではなく、自分づくり、家族との関係づくり
をすることだということです。

毎日の暮らしを楽しんで、家族仲良く幸せに暮らせるカギである、
自分づくり、家族との関係づくりをするのが住育コミュニケーションセミナーです。


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